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和室リフォーム

戸建・和室リフォーム

畳の張替え

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畳の張替えには様々なケースがあります。

1、裏替し
新しい畳を入れてから3年から4年程度で裏替しというものを行います。
これは畳が日焼けしてしまったり痛みが目立ってきた場合に畳を裏返しておくという一時的な方法になってきます。
ただ畳の裏側がすでに傷んでしまっているの場合には使えません。

2、表替え
畳床はそのままで、畳表を新しいものに替えること
畳の表面の痛みがかなり進行してしまっている場合や5年から8年ぐらいで行うのが一般的な目安となっています。
そして10年から15年ぐらい経った場合には畳床も含めて交換するようにしていきましょう。

語句解説

畳表
イグサなどの畳の表面の事です。

畳床
稲藁を強く圧縮して縫い止め、厚さ5cm程度の板状に加工するのが最も伝統的な製法であり、藁床(わらとこ)と呼ばれるもの。畳の中身の基礎ですね。

クロス・襖の張替

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アパート、マンション、戸建てを問わず、和室に欠かすことの出来ない、襖張替えを承ります。
高級感のある和紙を素材にしたふすま紙、和風モダン、洋間の仕切りのふすま紙まで、幅広いご提案いたします。

クロスの張替えは、お部屋の雰囲気がガラっと変わるので、簡単なリフォームです。
張替えの時間や出来上がりのよさはやはりDIYとは若干違います。


マンション・アパート和室リフォーム

gf1940063393o.jpgお客様の目的に合った畳をご提案いたします。
わらとイ草で作られた畳は、高温多湿の日本風土には最適ですが、今の住宅は気密性が高く、さらに1日中締め切りがちの状態が続くと、畳は空気中の湿気をどんどん吸い、ダニやカビが発生する原因になります。
そのため現在ではワラ床にかわって「建材床」が主体になっています。
生活スタイル・住宅構造に合わせて畳の素材を選択することが、畳の優れた機能を発揮するためには必要なのです。 また畳表も天然イ草だけではなく和紙や樹脂を原料にした「人工表」なども各メーカーから出ております。

福祉施設 商業施設オーナー

gf1940014512o.jpg飲食店や福祉施設、またバックヤードで和室を活用の企業オーナー様。
普段使うものだから痛みも早いです。

メンテナンスや張替えを検討してみませんか。
美しいく清潔な畳はスタッフの気持ちもよく、仕事がはかどるかもしれません。

営業の支障が少ない施工を心がけています。



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